NeoCulture#Journal

Neo Culture #Journal

ある文化がある異文化を受容するには、母体となる文化においての既成概念の破壊と伝統の再構築が必要となる。 Neo Cultureは、その過程を人為的かつ局所的に再現しようとする、一種の実験である。

つまるところブルネイ風とは。

こんにちは~!

 
19,20日の旅のアジアご飯特別編では
 
僕がブルネイで食べたお料理もお出しします~!
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しかしそもそもブルネイ風とは???という感じですね。
 
明確な定義もないのでここでは、
 
僕がブルネイで食べたもので
 
周辺の国に似たようなものがあるが
 
他の国ではあまり見ないような食材が入っていたり
 
味付けの方向性が違ったりして
 
なんとなく独自路線を行っているように感じられるもの
 
とします!!
 
 
と、その前にブルネイのことを少し写真で紹介しようと思います*
 
数字的なこととかなんとかかんとかはウィキペディア先生に任せることとして、、、
 
これは首都バンダル・スリブガワンにある国立モスクです。
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周りには池があって船も浮いてまして異国情緒満載です。

 
天気がいいとその風景はもはや楽園です。
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モスクの写真もこんなにきれいに撮れます。
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別のアングルからも。
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よくCGと間違われるのですが、
 
実写です。
 
 
なまで見てももちろんきれいですよ~
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モスクの近くにはカンポン・アイールという水上集落があります。
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本当に全部水の上にあります。
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学校も水の上にあります。
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ぶらぶらしていると現地の方と仲良くなって
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オウチに呼んでもらえました。
 
四姉妹と二人兄弟
 
お母さんみたいな人が3人くらい
 
多分その中の誰かがおばあちゃんなんだろうと思うのですが
 
言葉もあんまり通じないので家族構成は正確にはよくわかりませんでした。
 
四姉妹はマレー系の学校に通い
 
二人兄弟は中国系の学校に通っています。
 
なので二人兄弟は中国語も話します。
 
 
ブルネイはこんな感じでマレー系、中国系、インド系など
 
意外と多民族です。
 
 
お母さんはさっきの水の上の学校の子どもたち相手に
 
お菓子やジュースを売っています。
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ここはけっこうな大家族ですが
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猫も大家族です。
 

ねこや子どもたちと遊んでいると
 
お母さんがご飯を作ってくれました。
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米の上に乗っているのがアヤム・ポンテなのですが、
 
いわゆるアヤム・ポンテと違って
 
じゃがいもが入ってない
 
たまねぎとにんにくがペーストにされていない
 
だからか分からないが玉ねぎが具材として入っている
 
などなど、
 
まあこういうアヤム・ポンテもあるんでしょうが
 
たまねぎ、にんにくなどのペーストを使いたがるこの辺の料理とは
 
少し流派が違うなと感じました。
 
 
お皿の上の方に乗っている青菜の塩炒めも
 
マレーシアやインドネシアの炒め物と違って
 
中華料理の清炒スタイルでした。
 
 
マーケットのご飯もそうだったのですが、
 
ニョニャ料理が中華料理とマレー料理の中間だとしたら
 
中華料理とニョニャ料理の中間
 
みたいな雰囲気の料理を多く見ました。
 
 
最後にブルネイ風アッサム・ラクサですね。
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周辺のマレーシア・サラワク地方のテイストに近いのかと思いきや、です。
 
味はココナッツミルク主体でタマリンドの酸味もなんとなくといった感じです。
 
それよりも何よりも特筆すべきはこのはんぱじゃない煮干し感。
 
煮干しで出汁をとりました
 
というレベルではなくむしろ煮干しの粉末が入ってますといった具合です。
 
このラクサも珍しいなあと思い
 
今回ブルネイ風として紹介させていただきました!
 
 
ブルネイにはあまり長くいなかったので是非またゆっくり訪れて
 
食文化をもっと研究したいものです~
 
 
それでは今回はブルネイ風のお料理の紹介でした。
 
最後までお読みくださりいつもありがとうございます~!