NeoCulture#Journal

Neo Culture #Journal

ある文化がある異文化を受容するには、母体となる文化においての既成概念の破壊と伝統の再構築が必要となる。 Neo Cultureは、その過程を人為的かつ局所的に再現しようとする、一種の実験である。

マレーシアで一番お世話になった料理は実はミーゴレンだった。

次回7/25の旅のアジアご飯はミーゴレンです*
 
 
まずミーゴレンで調べると
 
インドネシア発祥とか
 
インドネシアに持ち込まれた中華料理が形を変えたものだとか
 
諸説出てきますが、
 
僕はマレーシアでミーゴレンをよく食べていたので
 
今回マレーシア編でお出しすることにしました。
 
 
味付けに関してもミーゴレンとナシゴレン
 
麺か米かの違いだけで使用する調味料や具材はほとんど一緒
 
というコメントも出てきますが、
 
僕は一ヶ所で両方食べたことがなかったせいもあって
 
ナシゴレン→チリソースのサンバルで炒めるチャーハン
 
ミーゴレン→チリソースのサンバルも使うけどケチャップマニスやダークソイソースを使うスパイシーなソース焼きそば
 
みたいなイメージでした。
 
 
ちなみに余談ですが
 
インドのチョーメンに関しても本当にいろいろで
 
いわゆる"インド"ではスパイスで炒めたものが主流ですが、
 
ラダックに行くと醤油みたいなものを使った焼きそば風のものが出てきたりします。
 
 
マレーシアでは
 
マレー半島を旅しているときも
 
ボルネオ島を旅しているときも
 
今思い返してみると一番お世話になった料理は
 
実はミーゴレンでした。
 
本当にどこにでもあるので。
 
 
ただどこで食べても味が少しずつ、あるいは全く違うので
 
いくら食べても僕は飽きなかったです。
 
 
主にインド人の作るチョーメン風のミーゴレン
 
主に中国人の作る醤油焼きそば風のミーゴレン
 
主にマレー人の作るどっち付かずのミーゴレン(ちなみに僕はこれが一番好き。)
 
サンバルを使って炒めるのも主にマレー人ですかね。
 
 
大雑把に分類しても3~4通りはあるなかで
 
さらにそれに地域性と、
 
作り手のバックグラウンドが加わってくるというカヲス。
 
 
 
さらに相当お手軽なお値段で食べれる上
 
頼めば割りとすぐ出てきてくれるので
 
バスの休憩中でも割りと安心して頼めるし
 
味も安定して中の上をいく
 
これほど安定性とコストパフォーマンスに優れた料理は
 
そうそうないのではないかとさえ思ってしまいます。
 
 
ちなみに麺は小麦粉の中華麺とインスタントの揚げ麺の2種類のバリエーションがあり
 
僕の場合は「えらい安いな」と思ったらインスタントの揚げ麺の場合が多かったです。
 
でも揚げ麺バージョンの方が僕は好きですねw
 
揚げ麺の食感が好きなんですよね。
 
そういえばシンガポールでも食べてました。
 
インドネシアでも食べました。
 
 
次回の旅のアジアご飯では
 
僕が一番好きなスパイスと醤油を合わせて使う
 
どっち付かずのミーゴレンをお出しします*(麺は中華麺にします!!)
 
 
お楽しみにどうぞ-!