NeoCulture#Journal

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Neo Culture #Journal

ある文化がある異文化を受容するには、母体となる文化においての既成概念の破壊と伝統の再構築が必要となる。 Neo Cultureは、その過程を人為的かつ局所的に再現しようとする、一種の実験である。

「Cafe&Bar Ethical 立ち上げ奮闘記」 第3話 花より大工。加筆修正版

*2016/4/26投稿の記事の加筆修正版です。
 
 

やっぱり大工さんは、、、

 
かっこいいです。。。
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ハアハア
 
 
さて、今日もDIY
 
お相手はこちら
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鏡です。
 
壁面に張り付いたこいつをどうにかして剥がします。
 
ちなみに割ったりヒビを入れたりすることなく剥がさなければなりません。
 
難しそうですね。
 
なので鏡の下の籠とか簡単そうなやつから外します。
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そして問題の鏡。。。
 
鏡と壁の隙間にヘラを差し込んで探ってみた感じ、
 
どうやら壁面と鏡の間に塗られた接着剤が弾性接着剤(ゴムみたいに押したら凹んで離すともとの形に戻るやつ)っぽいです。
 
弾性接着剤の場合、空気と触れてかちかちに硬化するアロンアルファみたいな接着剤と違って
 
力が加えられた場合、接着剤自体がゴムみたいにある程度伸び縮みします。
 
伸び縮みするということは、単純に力を加えられることに対してはけっこう強いです。
 
それに対し接着された鏡は完全な塑性体。
 
力を加えても伸び縮みしたり、曲がったりということはほとんどないので
 
加えられた力が鏡の耐力を上回った時点で鏡が割れます。
 
難しい言葉が続きましたがまとめると
 
鏡を壁から剥がそうとすると
 
割れてしまうだろう
 
ということです。
 
こいつはトイレの違う場所に貼り直して再利用する予定なので
 
割れてもらっては困ります。
 
 
なのでこの鏡を壁から剥がすなら、
 
発泡スチロールカッターのようなものを電熱線を使って作り
 
接着剤を焼き切るしかない
 
という結論になり
 
やろうと思えばできるけどめんどくさいので、
 
とりあえず鏡はこの場所でこのまま使いましょうという話になり、
 
ひとまず段ボールを上から張り付けて
 
傷がつかないように保護して工事を進めることに。
 
 
次はトイレの中のシンクを外します。

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まずパイプと本体を繋ぐナットを緩めます。

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銀色のぽこっとしたやつはネジ穴の上にさらに被せるネジみたいなやつで
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これは手でネジって外せます。
 
 
外すとこんなかんじ↓
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このネジを外せば後は簡単
 
ばっこし外せました。
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どや。
 
ま、
 
俺は教えてもらった通りにやっただけですがw
 
 
 
ちなみに今日はすごい人数のボランティアさんが集まりました。
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いやーそれにしても
 
べっぴんさんが多いっすね。
 
作業中も気が散ってしょうがないです。
 
 
でも僕はそんななかでも断然
 
花より大工です。
 
 
男が好きなわけではないですが
 
大工さんは好きです。
 
大工さんの手仕事を見ながらそれをつまみに酒が飲めますね。
 
 
 
そして今日はキッチンも磨きました~
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まだ埃が付くので油汚れしか落としてませんが、これだけでだいぶ蘇りますね。
 
仕上げでもう1回磨けばもっと光ります。
 
 
 
さて5月末からはエシカルでお出しするお料理の試作も本格始動です。
 
試作、というか正確には
 
今までさんざん試作は繰り返してきたそうなので
 
仕上げや確認の意味合いの方が強いと思いますけど。
 
 
はてさて、
 
そこまで作り込んできたお料理たちに対して
 
僕なんかが何か役に立てるコメントができるかどうか怪しいですが
 
一応アジアンエスニック料理は僕の専門分野なので
 
呼んでいただいたからには何かしら成果を残せるように
 
ベストを尽くします~!