NeoCulture#Journal

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ある文化がある異文化を受容するには、母体となる文化においての既成概念の破壊と伝統の再構築が必要となる。 Neo Cultureは、その過程を人為的かつ局所的に再現しようとする、一種の実験である。

新疆style その2.再現不可能!!! ガイドブックに絶対載らない激ウマローカル食堂5選!!!

Tour Neo Culture シルクロード大巡礼祭り

第四段!

 

シルクロードの中でも新疆ウイグル自治区にテーマを絞り

"全く役に立たない記事"をはてなブログにて配信する企画

新疆style!!

 

全4編を毎週1編ずつ配信します~!

 

そして今回がその二発目です~!

 

題して!!

再現不可能!!!

ガイドブックに絶対載らない激ウマローカル食堂5選!!!

 

では早速行ってみましょう!!!

 

無駄にランキング形式で発表していきます。

 

全部美味しくて味では甲乙付けがたいので

印象深かった順でいきます。

 

第5位

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ラム肉のピラフとラグマンとラム串のお店ですよって感じで看板には書いてあります。

このタタズマイ、

この雰囲気、

絶対ウマイやろ、

と思って入ったら大当たりでした。

 

というわけでラム肉とニンジンのピラフ。

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これはもうウイグル自治区では絶対食べねばならん料理ですね。

ピラフはビリヤニ含めそれはもう至るところで食べて周りましたが、

ここのは歴代TOP3にランクインするほどの美味しさでした。 

 

ここの店員のウイグル人の青年に話しかけて、

ウイグル語を少し教えてもらったり、料理の名前を聞いていたら、

その青年がミニラグマンを作ってくれました。

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これがまたね、

今回の旅の中で一番美味しかったラグマンかもしれん。

 

ちなみにこの食堂の場所ですが、

ウルムチ駅から北西に1時間くらい歩いたところにあって、

路地を縫うように歩いていましたらたまたま見つけました。

なので詳しい場所はもう分かりません。

 

第4位

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看板にでかでかと書いてある字はロウシャンモウと読みます。角煮をほぐして、パンに挟んで食べるファーストフードです。ハーミーにあります。

 

第4位はこのロウシャンモウ屋で食べた

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涼皮。

きしめんで食べる辛酸っぱい冷やし中華です。

 

夜8時

外気温-20℃

冷やし中華

 

多分、

冬にアイス食べるって言いよる日本人がおるんと同じ理由でしょうね。

 

涼皮もかなり美味しかったですが(でも寒すぎて気分的にはやっぱりワンタンにすればよかったってずっと思いながら食べた)

 

特筆すべきは店主の根気。

いつから始まっていつ終わるのかもわからない量のワンタンを

一人で延々と包みながら営業をしていたのです。

 

しかもこの店はけっこう人気。

もう8時ですが何時までかかるんすか???

同じ飲食店で働くものとして同情を禁じ得ません。

 

このお店はハーミー駅出て正面のメインストリートを下って7ー8分歩いたところ、

左手にあります。

 

場所は分かりやすいですが、何て言っても普通なかなかハーミーなんて行かないですよね!

 

 

第3位

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トルファンからシャンシャンに向かう途中に

昼休憩で立ち寄ったローカル食堂。

食べたのはニララグマン。

 

ニラとラム肉とトマト、

よく混ぜながら食べて、

替え玉をする。

 

もうたまらんよね。

 

場所はもう全く分かりません。

 

第2位

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またもやハーミーからランクイン!!

 

場所も分かりづらく見つけづらい、

なんでそんなとこでやってんすか?

と思わず突っ込みたくなるお粥屋。

 

朝御飯の質素なお粥は1元とか2元で食べれんですが、ここのお粥は豪華なので高め。

 

麺な気分じゃないときに、

麺以外の料理を求めてさ迷い続けた先に見つけたお粥屋でした。

お陰で癒されました。

 

ちなみにけっこうお客さんが絶えない人気店です。

立地を考えればノーゲス必至なのに。

 

ここへは一緒にハーミーに行けたら

僕がご案内して差し上げます。

 

そして注目の第1位!!!

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トルファンバスターミナルの向かい側のバザールの入り口にある焼きパオズ屋さん。

その場でラム肉をミンチにし、

生地に包んで焼いてくれる屋台です。

ちなみにクミン味。

 

あっちこっちで同じものは食べれるけど、

ここのが一番うまかったです。

 

寒い中、

焼きたてをフーフーしながら食べるのですよ。

しかもそれがクミン味で、もう至福です。

 

 

あ、

5選だったのに6つネタを用意してしまっておりました。

ではせっかくなので最後にもう1つ、

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パンダ豆の味噌ラーメン。(何味噌かは不明。料理の名前も不明。)

 

シャンシャンの屋台的な食堂で食べたラーメン。

ちなみにこれが今回の旅で食べたものの中で、

実は一番美味しいと感じたものでしたね。

ちなみに辛くもなく臭くもありません。

見た目に反して味はすごく優しいのです。

 

道に迷っている最中に見つけて食べたので、

本当にどこにあったのかわかりません。

 

 

 

以上!!!

再現不可能!!!

絶対にガイドブックに載らない激ウマローカル食堂5選、改め6選!!!でした!!